30)pdf配置比率またはFIT単ページ

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PDF配置シリーズです。単ページ用につくりました。
センター配置とかお手軽に使いたいバージョンです。

InDesignCS3で開いているドキュメントにPDFを配置していきます。
PDFを最後のページまで配置すると終了します。
フレームサイズを指定する事ができ、
さらにPDFの配置時のフィット方法も設定できます。
おそらく他のバージョンのInDesignでも動くと思います。

■■■使い方■■■
スクリプトパレットの「pdf配置比率またはFIT単ページ.jsx」をダブルクリックします。
ダイアログが出てきますので設定し、OKボタンをクリックすると配置したい
PDFファイルを聞いてきますので選択してください。

ダイアログ
配置スタートページはドキュメントの配置をスタートさせるページです。
PDFのスタートページはPDFを何ページ目から配置するか決めます。
トリミングはInDesignのトリミングと同じです。

塗りたしを設定できます。
左を0 mmにすれば左だけ0 mm でほかは3mmぺージより大きいフレームが出来ます。

PDFの配置方法を設定できます。
配置方法でPDFのフィットの方法を選ぶ事が出来ます。
比率を指定してセンターの時のみWの変倍率、Hの変倍率が動作します。
Wの変倍率、Hの変倍率はそれぞれ水平方向、垂直方向の変倍率です。

「pdf配置比率またはFIT単ページ.jsx」をテキストエディタで開いて初期値を編集する事もできます。

ダウンロードはこちらPDF02bFIT.zip

InDesign44

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コメント(3)

InDesignCS5では
CROP_CONTENT
ではなく
CROP_CONTENT_VISIBLE_LAYERS
に変更してください。

お世話になっております。
CS3の頃からこちらのスクリプトを愛用しているのですが、
CCでも使い続けたく、ご相談させてください。

MacのCC2021でも動作するのですが、画像ボックスに線がついてしまいます。
こちらの線をなくすことは可能でしょうか。

お忙しい中誠に恐縮ですが、よろしくお願いいたします。

くろねこさん
遅くなってすいません。
スクリプトをテキストエディタで開いてもらい

function placepdf(selFile,placepage,pdfpage){
の中の
var rectObj = pageObj.rectangles.add();
の下に下記を追加してもらえればOKです。
rectObj.strokeWeight = 0;

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