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10)簡単なプログラム

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091015勉強会の復習です。

まずはテキストフレームを作りました。

	var myDocu = app.activeDocument;
	var myTF = myDocu.textFrames.add();

次にサイズを変更して内容をセット

	var myDocu = app.activeDocument;
	var myTF = myDocu.textFrames.add();
	myTF.visibleBounds = Array(0,0,10,200);
	myTF.contents = "こんにちは世界";

さらに段落スタイルをセット

	var myDocu = app.activeDocument;
	var myTF = myDocu.textFrames.add();
	myTF.visibleBounds = Array(0,0,10,200);
	myTF.contents = "こんにちは世界";
	myTF.paragraphs[0].appliedParagraphStyle = "ABC";

boundsのセット方法とか段落スタイルの当て方とか
調べながらなのでけっこう時間がかかりました。

最後に関数化して繰り返し文で呼び出しました。

for(var i = 0;i < 10;i++){
	BENKYOU(i + "こんばんは",i);
}

function BENKYOU(myMsg,Y1){
	var Y2 = Y1 * 10;
	var myDocu = app.activeDocument;
	var myTF = myDocu.textFrames.add();
	myTF.visibleBounds = Array(Y2,0,Y2 + 10,200);
	myTF.contents = myMsg;
	myTF.paragraphs[0].appliedParagraphStyle = "ABC";
}

さらにif文を入れてif文の練習

for(var i = 0;i < 10;i++){
	BENKYOU(i + "こんばんは",i);
	if(i == 5){break;}
}

function BENKYOU(myMsg,Y1){
	var Y2 = Y1 * 10;
	var myDocu = app.activeDocument;
	var myTF = myDocu.textFrames.add();
	myTF.visibleBounds = Array(Y2,0,Y2 + 10,200);
	myTF.contents = myMsg;
	myTF.paragraphs[0].appliedParagraphStyle = "ABC";
}

これだけで1時間半。おつかれさまです。
これで少しスクリプトになじめたら幸いです。

09)演算子

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計算です。+−×÷割った余り。
これだけつかえれば十分です。

X = A+1;//変数Xに変数A+1を入れる
X = X-1;//変数Xに変数A-1を入れる
X = N*5;//変数Xに変数N×5を入れる
X = N/2;//変数Xに変数N÷2を入れる
X = 5 % 2;//=>1になる。割ったあまり。

var myVal = 3
if(myVal % 2 == 1){
	//もし変数Nを2で割ったあまりが1なら
    alert("変数myValは奇数です。");
}else{
	//そうでないなら
    alert("変数myValは偶数です。");
}

08)関数

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関数と読んでいいのか、コマンドと読んでいいのか・・・メソッドなのかハンドラなのかなんだかわかりません。

var Adnum=Number("123.456");//文字列を数値にする

みたいに値を返します。カッコがついててそのなかに引数を入れる事が多いです。

alert("こんにちは");

も関数です。

var Adnum=Number("123.456");//文字列を数値にする
alert(Adnum);
var Anum=parseInt("123.456");//文字列を整数にする
alert(Anum);
var val=eval("1+5+6+7+8+9");//文字列を計算する
alert(val);
var myStr=prompt("計算式を入力して下さい");//たずねる
var val2=eval(myStr);//文字列を計算する
alert(val2);

自分でハンドラ(関数)を作る事も出来ます。

myDisp("あいうえお");//自分で作った関数Dispを呼び出す。

function myDisp(myStr){
    //自分が作った関数Dispカッコの中の変数に渡された値が入る。
    alert(myStr + "です。");
}

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