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    <title>たけうちとおるのスクリプトノート</title>
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    <updated>2012-03-23T14:00:39Z</updated>
    <subtitle>DTPを楽にするために、Illustrator、InDesignなどのフリーウェアを中心にJavaScriptやAppleScriptでコントロールする方法を公開しています。 名古屋DTP勉強会はおかげさまで終了しました。しばらくゆっくり更新します。</subtitle>
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    <title>Acrobatしおりをつける</title>
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    <published>2012-03-23T13:57:56Z</published>
    <updated>2012-03-23T14:00:39Z</updated>

    <summary>エクセルでつくったしおり原稿をAcrobatでしおりにします。 ダウンロードは本...</summary>
    <author>
        <name>たけうちとおる</name>
        
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        <category term="ほか" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.adg7.com/takenote_b/">
        <![CDATA[<p>エクセルでつくったしおり原稿をAcrobatでしおりにします。</p>

<p><img src="http://www.adg7.com/takenote_b/down/else/acrobatbookmark/03.png" /></p>

<p><img src="http://www.adg7.com/takenote_b/down/else/acrobatbookmark/05.png" /></p>


<p>ダウンロードは本家サイトで<a href="http://www.ne.jp/asahi/tan/puku/down/acrobatbookmark/" target="_blank">たけうちとおるのHP：単福</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>10)箇条書きをTABで2段組に</title>
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    <published>2012-02-29T12:20:52Z</published>
    <updated>2012-02-29T12:26:20Z</updated>

    <summary>箇条書きをTAB区切りにします。InDesignCS4で検証。 1.ああああ 2...</summary>
    <author>
        <name>たけうちとおる</name>
        
    </author>
    
        <category term="InDesign" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.adg7.com/takenote_b/">
        <![CDATA[<p>箇条書きをTAB区切りにします。InDesignCS4で検証。<br />
1.ああああ<br />
2.いいいいい<br />
3.うううう<br />
4.えええええええ<br />
5.おおおおおお<br />
を<br />
1.ああああ　　　4.えええええええ<br />
2.いいいいい　　5.おおおおおお<br />
3.うううう<br />
にします。</p>

<p><img src="http://www.adg7.com/takenote_b/down/indesign/tab2dan/01.jpg" /></p>

<p>　↑これを↓のようにする</p>

<p><img src="http://www.adg7.com/takenote_b/down/indesign/tab2dan/02.jpg" /></p>


<p>ダウンロードはこちら<a href="http://www.adg7.com/takenote_b/down/indesign/tab2dan/tab2dan.zip">tab2dan.zip</a><br />
InDesign48</p>]]>
        
    </content>
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    <title>31)正規表現で文字スタイル</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.adg7.com/takenote_b/2012/02/31.html" />
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    <published>2012-02-26T22:47:08Z</published>
    <updated>2012-02-26T22:47:40Z</updated>

    <summary>IllustratorCS4で選択されたTEXTに対し正規表現で文字スタイルを設...</summary>
    <author>
        <name>たけうちとおる</name>
        
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        <category term="Illustrator" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.adg7.com/takenote_b/">
        <![CDATA[<p>IllustratorCS4で選択されたTEXTに対し正規表現で文字スタイルを設定して行きます。<br />
InDesign <span class="caps">CS4</span>で実装された「正規表現スタイル」があまりに強力でうれしい機能だったのでそれに近い事をIllustratorでもできたらうれしいなと思い作成しました。さすがにInDesignのように入力した瞬間自動で文字スタイルが設定されるわけではないのですが、それでもそこそこ便利だと思います。<br />
すでにIllustrator+正規表現ではPICTRIXさんの「<a href="http://www.pictrix.jp/?page_id=4795" target="_blank">RegX</a>」という強力なツールがあるのですが、文字スタイルだけにしぼって簡易な形で作ってみました。</p>

<p>InDesignの「正規表現スタイル」はやはりすごい。よくこういう機能をつけたなぁとつくづく思います。<br />
AppleScriptとREAL Studioで作っているのですが、他のバージョンのIllustratorはどうなるかわかりません。</p>

<p><img src="http://www.adg7.com/takenote_b/down/illustrator/aiRegStyle/01.jpg" /></p>

<p><img src="http://www.adg7.com/takenote_b/down/illustrator/aiRegStyle/02.jpg" /></p>

<p><img src="http://www.adg7.com/takenote_b/down/illustrator/aiRegStyle/04.jpg" /></p>

<p>ダウンロードは本家サイトで<br />
ダウンロードはこちら<a href="http://www.ne.jp/asahi/tan/puku/down/airegstyle/" target="_blank">たけうちとおるのHP：単福</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>Acrobatグレーにする</title>
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    <published>2012-02-26T22:38:14Z</published>
    <updated>2012-02-26T22:22:11Z</updated>

    <summary>Acrobatで指定されたページをグレーに変換します。 ダウンロードは本家サイト...</summary>
    <author>
        <name>たけうちとおる</name>
        
    </author>
    
        <category term="ほか" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.adg7.com/takenote_b/">
        <![CDATA[<p>Acrobatで指定されたページをグレーに変換します。</p>

<p><img src="http://www.adg7.com/takenote_b/down/else/acrobatgray/02.jpg" /></p>

<p><img src="http://www.adg7.com/takenote_b/down/else/acrobatgray/03.jpg" /></p>


<p>ダウンロードは本家サイトで<a href="http://www.ne.jp/asahi/tan/puku/down/acrobatgray/" target="_blank">たけうちとおるのHP：単福</a></p>]]>
        
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    <title>写植はアメリカンドリームだったのか？</title>
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    <published>2012-02-20T03:15:24Z</published>
    <updated>2012-02-21T02:26:35Z</updated>

    <summary>　「大阪DTPの勉強部屋」主催の「写植の時代展」が2012年2月17日（金）〜2...</summary>
    <author>
        <name>たけうちとおる</name>
        
    </author>
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.adg7.com/takenote_b/">
        <![CDATA[<p>　「大阪DTPの勉強部屋」主催の「写植の時代展」が2012年2月17日（金）〜21日（火）大阪メビック扇町で開催されました。僕が働いている遊文舎もわずかながら協力させて頂いております。最初は遊文舎が保持している写植機を展示する予定だったんだそうですが本当に動く機械が出てきたそうで。弊社はパンフレットとチラシを印刷した程度です。</p>

<p><img src="http://www.adg7.com/takenote_b/2012/0218/IMG_0441.JPG" /></p>

<p><img src="http://www.adg7.com/takenote_b/2012/0218/IMG_0445.JPG" /></p>

<p>　写植は僕がデザイナーになった時はまだまだ全盛期で、写植がないと印刷はできませんでした。僕のつくったへたくそな指定原稿も写植職人さんのおかげで美しく仕上がっていました。（当時は自分の実力と勘違いしていたがMacで自分で組むとどうしてもきれいに組めないので写植職人さんのおかげだったと思い知らされる）<br />
　「写植の時代展」の小冊子を読むと高度経済成長期やバブルの頃は写植という職業も大きく伸び上がり、普通の会社員の年収ぐらいを1ヶ月で稼ぐ事ができたそうです。当時の話を聞くと写植屋さんで5年程修行した若者は「のれんわけ」してもらい、高価な写植機を師匠からもらったり、買ったりして独立して行ったそうです。仕事は山ほどありました。なにしろ景気がいいので雑誌もどんどん創刊されその中の文字は全て職人さんが打った物でした。いまからはとても考えられない時代。写植で家が建つ。そんな時代だったそうです。<br />
　そんなアメリカンドリームのような時代もデジタル化のあおりを一気に受けて消えて行きます。印刷業会はデジタル化によって大きく仕事が変革して行っためずらしい業種です。写植も版下も製版も消えて行き明確に分業されていた仕事はデザイナー1人でフィニッシュまで作れるようになったかわりに全ての責任もデザイナーの所に集中していきました。<br />
　当時、写植で一大勢力を誇っていた写研はいち早くAppleへFONTを配給したモリサワに大きく水を開けられ、いまはすっかり昔話のようになっています。<br />
　当時写植を打っていた人たちも残らず消えて行きました。その方々はこのままでは仕事が無くなると一生懸命Macintoshを憶えようとしていました。でもすっかり写植機が自分の手のように動かせるようになったおじさんにはマウスでベジェ曲線を引く等なかなか憶えられません。僕は当時駆け出しデザイナーだったのですが版下担当の方にIllustratorを教えたりしたものでした。<br />
　ここから先はDTPへと変化して行きます。新卒だった僕も同僚とこれからは自分に投資しなきゃと給料をはたいてMacを購入。DTPの黎明期にかかわることができ、情報の少ない時代にパソコン通信やユーザーズグループといったコミュニティで多くの仲間を得る事ができました。残念ながら写植で独立みたいなアメリカンドリームはこの業界には残っていませんでしたが、お金では買えないたくさんの財産を持つ事が出来ました。<br />
　DTP黎明期はメーカーも積極的にユーザーのコミュニティをサポートしてくれ場所や情報を提供していただいた気がしますが最近は不景気のせいか企業に余裕が無くなってサポートされる活動はあまり無いような気がします。そんな中ここ数年はユーザ主体の勉強会が各地で活発に行われています。この「大阪DTPの勉強部屋」もその中の1つですね。さまざまな知識や技術がないと生き残れない時代。勉強熱心な若者からおじさんまで、あちこちのセミナーでどん欲に学んでいます。このネットワークから小さなプロジェクトが立ち上がり、また新たなドリームが生まれたら面白いですね。</p>


<p><img src="http://www.adg7.com/takenote_b/2012/0218/IMG_0454.JPG" /></p>

<p>「写植の時代展」小冊子（<a href="http://www.sugusu-ru.com/">弊社印刷。大手の半額以下で刷れるよ</a>）<br />
モリサワの写植機の説明書も復刻したかったそうだが、モリサワさんに断られたらしい<strike>ケチ！モリサワさんよ。そんな会社だったのか？いやたしかにそんな会社だった。</strike><br />
<strong>追記</strong>なんだか↑この一文だけがツイートされまくってるみたいです。すいません。<br />
モリサワさんはこの展覧会に献身的な協力もしていただいていて、いろんなものや資料をお貸しいただいているそうですし、熱心な方に写植機を見つけてもらったりとすごく協力的だったそうです。僕もモリサワさんには大好きな友達がいっぱいいます。<br />
でも、それだけに残念だった。そういう思いがいきすぎてしまいました。モリサワさんは気分も害されたかたがいっぱいいらっしゃるでしょう。本当に申し訳ございませんでした。調子乗ってましたね。1日のアクセス数100ぐらいのサイトなのであまり影響無いと思いますが。。。<br />
もしまた、次の機会があればさらに前向きに取り組んで頂ければと思う次第です。FLASHへの動的TEXTへのFONTのエンベットとかはユーザはFONTを再利用できないはずですが許可がおりていないようです。そういうとこなんとかしてもらえればなぁと思ったりします。</p>]]>
        
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    <title>30)TEXTをTabと行で分割</title>
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    <published>2012-01-19T09:20:33Z</published>
    <updated>2012-01-19T09:25:05Z</updated>

    <summary>IllustratorCS4で選択されたtextFrameの文字をTabと行で分...</summary>
    <author>
        <name>たけうちとおる</name>
        
    </author>
    
        <category term="Illustrator" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.adg7.com/takenote_b/">
        <![CDATA[<p>IllustratorCS4で選択されたtextFrameの文字をTabと行で分割します。</p>

<p>あんまり役にたたなさそうなのですが<br />
私はグラフの数値の元エクセルから1こ1こコピペするのが面倒だったので<br />
いっぺんにコピペしてバラして使いました。</p>

<p>たぶん他のバーションのIllustratorでも動くと思います。</p>

<p><img src="http://www.adg7.com/takenote_b/down/illustrator/duptextframes2/01.png" /></p>


<p>↑これが↓こうなる</p>


<p><img src="http://www.adg7.com/takenote_b/down/illustrator/duptextframes2/02.png" /></p>



<p>ダウンロードはこちら<a href="http://www.adg7.com/takenote_b/down/illustrator/duptextframes2/dupTextFrames2.zip">dupTextFrames2.zip</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>29)インキ総量で選択</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.adg7.com/takenote_b/2011/10/29-2.html" />
    <id>tag:www.adg7.com,2011:/takenote_b//1.688</id>

    <published>2011-10-17T10:05:35Z</published>
    <updated>2011-10-17T10:09:06Z</updated>

    <summary>IllustratorCS5.1でインク総量が設定値以上の オブジェクトを一気に...</summary>
    <author>
        <name>たけうちとおる</name>
        
    </author>
    
        <category term="Illustrator" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.adg7.com/takenote_b/">
        <![CDATA[<p>IllustratorCS5.1でインク総量が設定値以上の<br />
オブジェクトを一気に選択します。<br />
オブジェクトがいっぱいあると遅いと思います。</p>

<p>たぶんIllustratorCS3〜CS4でも動くと思います。<br />
<span class="caps">CS2</span>では動かないと思われます。</p>

<p><img src="http://www.adg7.com/takenote_b/down/illustrator/aiselect2/01.png" /></p>


<p><img src="http://www.adg7.com/takenote_b/down/illustrator/aiselect2/02.png" /></p>


<p>■■■使い方■■■<br />
Illustratorドキュメントを開いている状態で使用してください。<br />
Illustratorでオブジェクトを選択して、スクリプトメニューの「select2.jsx」を選択します。数値を入力して選択ボタンをクリックして下さい。<br />
●テキストは1段落目の色や線を調べます。（プログラムではそうですが実際には1文字目かも）<br />
●パスファインダでの複合パスは拡張しないと反応しません。</p>

<p>■■■デフォルト値のカスタマイズ■■■<br />
下記の行を探して250の部分を好きな数字に変更して下さい。<br />
myDialog.lineWs = myDialog.f1.add("edittext",[70,10,105,30],250);</p>





<p>ダウンロードはこちら<br />
<a href="http://www.adg7.com/takenote_b/down/illustrator/aiselect2/select2.zip" target="_blank">select2.zip</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>DTPの勉強会 特別編・第2回　お題のヒント２</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.adg7.com/takenote_b/2011/08/dtp-2-3.html" />
    <id>tag:www.adg7.com,2011:/takenote_b//1.687</id>

    <published>2011-08-30T13:42:30Z</published>
    <updated>2011-08-31T03:31:51Z</updated>

    <summary>すいません。あちこちでみなさんがんばっていらっしゃいます。 私も皆さんのブログを...</summary>
    <author>
        <name>たけうちとおる</name>
        
    </author>
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.adg7.com/takenote_b/">
        <![CDATA[<p>すいません。あちこちでみなさんがんばっていらっしゃいます。<br />
私も皆さんのブログを見させて頂いており勉強させていただいております。<br />
ただ皆さんちょっと難しく考えすぎているような気もします。<br />
もっとベタにif文いっぱい書いて、ちょっと条件変わったら動かない。<br />
そんなのでいいですよ。練習なので。</p>

<p>●課題1　テキストフレームのプロパティセット <br />
・テキストフレームの中のテキストを上下センターにする </p>

<p>これはさほど難しくないと思うのですが、複数行あったらどうするかとか<br />
悩まれている方がいらっしゃいますよね、最初の1行だけでかまいません。<br />
もし複数行きたかったらparagraphの数を調べて、くり返し処理させると良いでしょう。</p>


<p>●課題2　場所の移動 <br />
・1つのテキストフレームを右へ10mm移動 <br />
・2つのテキストフレームの間隔を3mmにする。 <br />
こちらもさほど難しくないですよね。<br />
visibleBoundsでオブジェクトの領域を調べることができます。<br />
「間隔を3mmにする」はそういうコマンドがあるのですが<br />
今後、オブジェクトを自由自在にコントロールしたい場合は1つずつ座標を取り出してどっちが右かとか調べながらやってもらっても良いかと。</p>

<p>●課題3　テキスト処理1 <br />
・テキストフレーム内の文字「楽しく」にルビをふる <br />
こちら意外と難しいですね。課題を出した時点では正規表現とかは考えていませんでした。。。すいません。<br />
汎用性を考えずに楽しくだけにルビを振れば良いので<br />
最初から総当たりで文字をひろっていっていいですよ。<br />
まぁこんな感じで。</p>


<pre>
var mytf = app.activeDocument.selection[0]; 
for (var i=0; i&lt;mytf.characters.length; i++) {
//ここに処理
}
</pre>


<p>あと、InDesignではなくJavaScriptにもindexOfという関数があるのです。<br />
検索対象.indexOf('検索ワード',検索位置);<br />
で最初に見つかった文字の位置が返ってきます。<br />
下みたいな感じです。これをつかって繰り返してもいいと思います。</p>



<pre>
var mytf = app.activeDocument.selection[0]; 
var mytf_contents = mytf.contents;
var findpos = mytf_contents.indexOf('楽しく',0);
</pre>



<p>もちろんInDesignの正規表現検索をJavaScriptでコントロールしてもらってもOKです。<br />
ただ、ちょっと難しいと思うんですが大丈夫でしょうか？</p>

<p>●課題4　テキスト処理2 <br />
・テキストの中の値段をすべて10円アップする。<br />
「バナナ120円りんご100円もも1,000円」<br />
こちらもヒントの古旗さんのところにあるのをいじれば出来ると思うのですが<br />
ルビのときのように総当たりでも良いです。</p>

<p>例えば下みたいな方法。1文字づつひっぱりだして、それが1234567890,のいずれかなら数字。円が来たら数字終わり。で数字は別の変数に入れておくとか。</p>



<pre>
var mytf = app.activeDocument.selection[0];
var nedan_flg = false;
for (var i=0; i&lt;mytf.characters.length; i++) {
	if(mytf.characters[i].contents == &quot;1&quot;){
		nedan_flg = true;
	}else if(mytf.characters[i].contents == &quot;2&quot;){
		nedan_flg = true;
	}else if(mytf.characters[i].contents == &quot;3&quot;){
		nedan_flg = true;
	}else if(mytf.characters[i].contents == &quot;2&quot;){
		nedan_flg = true;
	}//以下続く。。。
}
</pre>



<p>値をInDesignにセットするときも意外に難しいかも、もし予想したよりたくさん文字が入ったりしたら、その文字は消せば良いのです。</p>



<p>そしてチャレンジ課題のヒントとさらにチャレンジ課題です。</p>

<p>InDesignをJavaScriptでコントロールする<br />
●お題1　テキストフレームのプロパティセット<br />
・ページすべてのテキストフレームの中のテキストを上下センターにする<br />
		ヒント：<br />
		lengthとforを使う<br />
		alert(app.activeDocument.textFrames.length);<br />
・選択テキストフレーム「全て」の中のテキストを上下センターにする<br />
		ヒント：<br />
		selectionを使う<br />
		alert(app.activeDocument.selection.length);</p>

<p>●お題2　場所の移動<br />
・4つのテキストフレームの間隔を3mmにする。<br />
		ヒント：<br />
		ここがそのものずばりか？http://d.hatena.ne.jp/oimoh/20100507/1273203847<br />
		document直下のdistributeというメソッドを使うみたい。</p>

<p>●お題3　テキスト処理1<br />
・「InDesignのスクリプト作成方法を楽しく学ぶ。」にルビをふる<br />
作成方法と楽しくと学ぶにルビを振ります。こちらは汎用性を考えないとだめですね。<br />
あと、「楽しく」や「学ぶ」の漢字部分だけにルビを振るのです。ちょっと難しいですよね。<br />
僕も初心者でもなんとか理解できるようなのを考えてみます。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>DTPの勉強会 特別編・第2回　お題のヒント</title>
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    <published>2011-08-09T03:22:06Z</published>
    <updated>2011-08-09T03:34:08Z</updated>

    <summary>9月17日（土）DTPの勉強会 特別編・第2回に出させて頂いているお題のヒントで...</summary>
    <author>
        <name>たけうちとおる</name>
        
    </author>
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.adg7.com/takenote_b/">
        <![CDATA[9月17日（土）DTPの勉強会 特別編・第2回に出させて頂いているお題のヒントです。<br>
またすでにお題を解かれた方にはチェレンジ課題も入れております。<br> 
<br>
［内容］<br>
DTP作業でスクリプトを利用するメリットやその効果は多くの方が紹介されています。<br> 
しかし自分でスクリプトを作ろうとすると敷居が高く、挫折した方も多いのではないでしょうか？<br> 
<br> 
そこで今回はInDesignでJavaScriptを利用するためのスクリプト入門として、 <br> 
簡単なスクリプトの作り方とカスタマイズ方法、スクリプトを作成するアプローチ <br> 
（考え方やDOMの読み方など）についてご説明いただきます。<br> 
<br> 
なお、今回は課題を出させていただきますので、<br> 
開催日までに実際にスクリプトを作成してみてください。 <br> 
当日はお題の答えとカスタマイズ方法の解説をメインに進行します。 <br> 
お題は作成できなくても結構ですが、「どこでつまずいたか」「何がわからなかったか」を <br> 
ご自分で把握してご参加ください。<br> 
<br> 
●課題1　テキストフレームのプロパティセット <br> 
・テキストフレームの中のテキストを上下センターにする <br> 
		ヒント：<br> 
		参考サイト古旗さんのOpenSpace http://www.openspc2.org/<br> 
		ExtendScriptToolKitのヘルプからオブジェクトモデルビューアを選び<br> 
		TextFramesを調べる<br> 
<br> 
●課題2　場所の移動 <br> 
・1つのテキストフレームを右へ10mm移動 <br> 
		ヒント：<br> 
		alert(app.selection[0].geometricBounds);//Y1,X1,Y2,X2<br> 
		参考http://www.adg7.com/takenote_b/2010/07/20-2.html<br> 
・2つのテキストフレームの間隔を3mmにする。 <br> 
		ヒント：<br> 
		参考http://www.adg7.com/takenote_b/2009/03/post-22.html<br> 
●課題3　テキスト処理1 <br> 
・テキストフレーム内の文字「楽しく」にルビをふる <br> 
		ヒント：<br> 
		参考サイト古旗さんのOpenSpaceテキスト（文字）関連 http://www.openspc2.org/<br> 
・「作成方法」にルビをふる（グループルビ） <br> 
		上と同じ<br> 
●課題4　テキスト処理2 <br> 
・テキストの中の値段をすべて10円アップする。<br> 
		「バナナ120円りんご100円もも1,000円」<br> 
		ヒント：<br> 
		参考サイト古旗さんのOpenSpaceテキスト（文字）関連 <br> 
		http://www.openspc2.org/<br> 
		あとここもhttp://www.adg7.com/takenote_b/2010/05/10-1.html<br> 
<br> 
<br> 
あと、対象となるオブジェクトは<br> 
app.selection[0]<br> 
で選択されたオブジェクトが取れます。<br> 
<br> 
<br> 
あと、すでに課題が出来ている方にはチェレンジ課題があります。<br> 
<br> 
InDesignをJavaScriptでコントロールする<br> 
●お題1　テキストフレームのプロパティセット<br> 
・ページすべてのテキストフレームの中のテキストを上下センターにする<br> 
<br> 
●お題2　場所の移動<br> 
・選択された2つのテキストフレームの間隔を3mmにする。<br> 
<br> 
●お題3　テキスト処理1<br> 
・「InDesignのスクリプト作成方法を楽しく学ぶ。」にルビをふる<br> 
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>おかげさまで15周年。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.adg7.com/takenote_b/2011/08/15-3.html" />
    <id>tag:www.adg7.com,2011:/takenote_b//1.685</id>

    <published>2011-08-02T09:25:53Z</published>
    <updated>2011-08-02T09:34:42Z</updated>

    <summary> （せうぞーさんのブログを見て僕も書かなきゃというわけで。。。） たけうちとおる...</summary>
    <author>
        <name>たけうちとおる</name>
        
    </author>
    
        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.adg7.com/takenote_b/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="01.jpg" src="http://www.adg7.com/takenote_b/01.jpg" width="300" height="297" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="02.jpg" src="http://www.adg7.com/takenote_b/02.jpg" width="300" height="279" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>（<a href="http://d.hatena.ne.jp/seuzo/20110801" target="_blank">せうぞーさんのブログ</a>を見て僕も書かなきゃというわけで。。。）</p>

<p>たけうちとおるのホームページ<a href="http://www.ne.jp/asahi/tan/puku/" target="_blank">単福</a>がオープンしてからもう15年です。<br />
現在も本体サイトとしてほとんどアクセスがないものの健在中。</p>

<p>ネーミングの由来は当時大好きだった三国志に出てくる徐庶が横山光輝マンガで名乗っていた「単福」。そのほか当時作っていたDTP関連のソフトの名前は全部三国志がらみ。</p>

<p>15年前はまだまだNiftyのパソコン通信全盛でしたが、どういうわけか海外の方が私の作ったソフトを知ってくれてNiftyからメッセージをいただきました。当時はemailなど持っていないのが普通だったので、海外の人とやり取りするのは不便でした。そんな理由で僕もホームページを持って海外の人ともやりとりできればなぁと思い作ったのでした。<br />
市川せうぞーさんがホームページ<a href="http://www.seuzo.jp/st/index.html" target="_blank">Show Time +one</a>を作った事にも影響されました。（相互リンクしたりね。）どこのプロバイダがいいかとか良くわからなかったのでASAHI-NETはいいらしいとか、せうぞーさんをはじめ当時のNifty仲間と相談しつつやっていたように思います。<br />
当時はNetScapeでホームページが作れたので、まずはざっくり作ってテキストエディタで編集していたように思います。モデムも14400bpsとか28800bpsとかの時代。<br />
そしてハイパーカードで作ってアプリ化したソフトを出していました。（購入して頂いた皆さんありがとうございました。）</p>

<p>15年も前というとコンピュータの世界では、今とは全然違って遅かったから工夫できたし、不便で難しかったから楽しかったように思います。<br />
はじめてモデムを買ってきて電話につないでパソコン通信した時は（Mac通信幕の内！）どきどきして、気がつけば徹夜してたり。Niftyのフォーラムでは和田さんにお世話になったり、MdNやMacPower、MacLIFEに掲載して頂いたり、せうぞーさんが自宅サーバ（テレホサーバ？）を作って京都からアクセスすると東京のアクセスランプが「チカチカしてるぜ」「すげーーーー」など夢のような楽しい事をやってきました。</p>

<p>僕はというと結婚したり子供が出来たり転職したりフリーになったりといろいろあって、社内向けのソフトはあいかわらず作っていたもののネットでの発信はしていなかった時期もありました。（しばらくなりをひそめていた）<br />
その間にすっかり取り残されてしまった感があったのですが、名古屋のDTP勉強会にせうぞーさんやYujiさんからのお声がけがあり、大阪DTP勉強会も発足。そして東京でもDTP勉強会となんだかいろいろと楽しい事になってきています。</p>

<p>もともと熱中しやすいので、本サイトの更新をさぼっていたと思えば、他の事をどんどんやっていたりしています。最近は<a href="http://car-life.adg7.com/" target="_blank">自動車ランニングコスト</a>の充実。（いまはiPhoneのWebアプリに夢中。）<br />
まだまだ若輩者ですがマイペースで20周年をめざしてやって行きますので、おつきあい下さいませ。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>【DTPの勉強会 特別編・第2回】でお話しさせて頂きます</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.adg7.com/takenote_b/2011/07/dtp-2-1.html" />
    <id>tag:www.adg7.com,2011:/takenote_b//1.681</id>

    <published>2011-07-12T03:12:38Z</published>
    <updated>2011-07-12T03:14:42Z</updated>

    <summary>すでに告知がありましたが DTPの勉強会 特別編・第2回.htmlを9月17日（...</summary>
    <author>
        <name>たけうちとおる</name>
        
    </author>
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.adg7.com/takenote_b/">
        <![CDATA[<p>すでに告知がありましたが<br />
<a href="http://dtpstudy.blog51.fc2.com/blog-entry-6"><span class="caps">DTP</span>の勉強会 特別編・第2回</a>.htmlを9月17日（土）に講師として<br />
参加させて頂く事になりました。</p>

<p>内容は下記になります。ご覧になって気がつかれた方も多いと思いますが<br />
課題がすごく簡単です。いままでお話しさせて頂く時は、簡単なテーマが決まっていて<br />
それに準じてデモ内容を決めます。まぁ、私の場合はネタが1つしかないのでいつも同じですが。</p>

<p>今回は、あかつきさんからもっと具体的な進行のリクエストがありました。<br />
なんだかんだで半年ぐらい打ち合わせをして、このような内容になりました。<br />
簡単すぎないかなとも思うのですが、簡単な部分を少人数であえてやって、<br />
スクリプトにつまずいた人のステップアップになればという事だそうです。</p>

<p>お題は超簡単ですがすこしづつこのサイトでヒントを出して行きますのでがんばってください。<br />
なお、それぞれの課題にはさらに続きのステップがあります。これは当日作る予定なのですが<br />
ヒントとともにアップして行こうかと思います。</p>

<p>わからないかたはtwitterで@abc68000に投げてもらえればできる範囲でお答えします。</p>

<p>［テーマ］<br />
InDesignをJavaScriptでコントロールする </p>

<p>［スピーカー］ <br />
たけうちとおるさん（"株式会社　遊文舎":http://www.yubun.co.jp/／たけうちとおるのスクリプトノート） <br />
chalcedonyさん（"chalcedonyの外部記憶装置・出張版":http://d.hatena.ne.jp/chalcedony_htn/） </p>

<p>［内容］<br />
<span class="caps">DTP</span>作業でスクリプトを利用するメリットやその効果は多くの方が紹介されています。 <br />
しかし自分でスクリプトを作ろうとすると敷居が高く、挫折した方も多いのではないでしょうか？ </p>

<p>そこで今回はInDesignでJavaScriptを利用するためのスクリプト入門として、 <br />
簡単なスクリプトの作り方とカスタマイズ方法、スクリプトを作成するアプローチ <br />
（考え方やDOMの読み方など）についてご説明いただきます。 </p>

<p>なお、今回は課題を出させていただきますので、<br />
開催日までに実際にスクリプトを作成してみてください。 <br />
当日はお題の答えとカスタマイズ方法の解説をメインに進行します。 <br />
お題は作成できなくても結構ですが、「どこでつまずいたか」「何がわからなかったか」を <br />
ご自分で把握してご参加ください。 </p>

<p>●課題1　テキストフレームのプロパティセット <br />
・テキストフレームの中のテキストを上下センターにする <br />
●課題2　場所の移動 <br />
・1つのテキストフレームを右へ10mm移動 <br />
・2つのテキストフレームの間隔を3mmにする。 <br />
●課題3　テキスト処理1 <br />
・テキストフレーム内の文字「楽しく」にルビをふる <br />
・「作成方法」にルビをふる（グループルビ） <br />
●課題4　テキスト処理2 <br />
・テキストの中の値段をすべて10円アップする。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>11)InDesignふりがな松風（評価版）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.adg7.com/takenote_b/2011/05/11indesign.html" />
    <id>tag:www.adg7.com,2011:/takenote_b//1.673</id>

    <published>2011-05-02T13:25:41Z</published>
    <updated>2011-05-02T13:34:27Z</updated>

    <summary>このソフトは2011/5/31まで起動します。 ■■■このソフトについて■■■ ...</summary>
    <author>
        <name>たけうちとおる</name>
        
    </author>
    
        <category term="InDesign" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.adg7.com/takenote_b/">
        <![CDATA[<p>このソフトは2011/5/31まで起動します。</p>

<p>■■■このソフトについて■■■<br />
InDesignCS4で選択されたテキストフレームまたはテキストの文字に自動でふりがなをつけます。<br />
グループルビになります、「一般知識」なら「一般」と「知識」にグループルビ。<br />
たぶん他のバージョンのInDesignでも動くと思います。</p>

<p>モノルビを希望される方は株式会社 シーティーイーさんのRUBY <span class="caps">CLOUD</span>　（ルビクラウド）をお使い下さい。<br />
https://www.ctetest.net/rubycloud/entry/</p>

<p>くわしくはこちらへ<br />
<a href="http://www.ne.jp/asahi/tan/puku/down/matsukaze/" target="_blank">InDesignふりがな松風（評価版）</a></p>



<p><img src="http://www.adg7.com/takenote_b/down/indesign/ruby/01.png" /></p>

<p><img src="http://www.adg7.com/takenote_b/down/indesign/ruby/02.png" /></p>

<p><img src="http://www.adg7.com/takenote_b/down/indesign/ruby/03.png" /></p>

<p><img src="http://www.adg7.com/takenote_b/down/indesign/ruby/matsu.jpg" /></p>

<p>ウサギの松風（男の子）</p>

<p>InDesign47</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>28)悲しいスクリプト</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.adg7.com/takenote_b/2011/03/28-1.html" />
    <id>tag:www.adg7.com,2011:/takenote_b//1.672</id>

    <published>2011-03-25T15:03:22Z</published>
    <updated>2011-03-25T15:14:44Z</updated>

    <summary>2011//3/11日の東北地方太平洋沖地震でたくさんの死者、行方不明者がでまし...</summary>
    <author>
        <name>たけうちとおる</name>
        
    </author>
    
        <category term="Illustrator" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.adg7.com/takenote_b/">
        <![CDATA[<p>2011//3/11日の東北地方太平洋沖地震でたくさんの死者、行方不明者がでました。<br />
3/24のニュースでは死者10035名 行方不明者17443名の合計27478名だそうです。<br />
そして確認が追いつかず。まだまだ増えて行きそうとの事。<br />
この人数がどれくらいたくさんなのかをIllustratorで描いてみました。<br />
もちろん人の命はデータなんかではありませんが、それでも現実に描いてみると<br />
すごい人数だった事がわかります。</p>

<p><a href="http://www.adg7.com/takenote_b/down/illustrator/20110311/20110311.jpg" target="_blank"><img src="http://www.adg7.com/takenote_b/down/illustrator/20110311/20110311sum.jpg" /><br />画像を拡大表示</a></p>

<p>人の形はJavaScriptで描いています。</p>

<p><img src="http://www.adg7.com/takenote_b/down/illustrator/20110311/20110311mini.jpg" /></p>

<p>少し個性を出そうと身長や色はランダム生成です。小さいのが子供だと思うととても悲しくなります。PDFをもありますので、一度実際に見てください。</p>

<p><a href="http://www.adg7.com/takenote_b/down/illustrator/20110311/20110311.jpg" target="_blank">[PDF 1.7MB]</a></p>






<p>こちらはうちの息子（小１）の被災地への手紙。きれいにもどるといいですね。</p>


<p><img src="http://www.adg7.com/takenote_b/down/illustrator/20110311/IMG_0201.jpg" /></p>






<p>震災では多くの国が救援に来てくれましたし、救援物資や義援金を送ってくれています。<br />
これほどまでの多くの国に支えてもらっている事はとてもありがたい事です。<br />
3/19時点での援助してくれている国116カ国の国旗でデザインしてみました。</p>

<p><img src="http://www.adg7.com/takenote_b/down/illustrator/20110311/01arigato.jpg" /></p>


<p>3/19支援してくださった多くの国へ<br />
116カ国：アイスランド,アイルランド,アゼルバイジャン,アフガニスタン,アラブ首長国連邦,アルジェリア,アルゼンチン,アルバニア,アルメニア,イスラエル,イタリア,イラク,イラン,インド,インドネシア,ウクライナ,ウズベキスタン,ウルグアイ,英国,エクアドル,エストニア,エルサルバドル,オーストラリア,オーストリア,オマーン,オランダ,カザフスタン,カタール,カナダ,ガボン,韓国,カンボジア,キプロス,キューバ,ギリシャ,キルギス,グアテマラ,クウェート,グルジア,グレナダ,クロアチア,コソボ,コロンビア,サウジアラビア,ジブチ,シンガポール,ジンバブエ,スイス,スウェーデン,スペイン,スリナム,スリランカ,スロバキア,スロベニア,セルビア,タイ,台湾,タジキスタン,チェコ,中国,チュニジア,チリ,デンマーク,ドイツ,ドミニカ（共）,トルクメニスタン,トルコ,ニカラグア,ニュージーランド,ネパール,ノルウェー,バーレーン,パキスタン,パナマ,パプアニューギニア,パラグアイ,パレスチナ自治政府,ハンガリー,バングラデシュ,東ティモール,フィリピン,フィンランド,ブータン,ブラジル,フランス,ブルガリア,米国,ベトナム,ベネズエラ,ベラルーシ,ペルー,ベルギー,ポーランド,ボスニア・ヘルツェゴビナ,ボツワナ,ボリビア,ポルトガル,香港,ホンジュラス,マケドニア,マレーシア,南アフリカ,ミャンマー,メキシコ,モルディブ,モルドバ,モロッコ,モンゴル,ヨルダン,ラオス,ラトビア,リトアニア,ルーマニア,ルクセンブルク,ルワンダ,ロシア</p>


<p>■■■このスクリプトについて■■■<br />
20110311.jsx<br />
IllustratorCS4で人をたくさん描画します。<br />
たぶん他のバーションのIllustratorでも動くと思います。</p>

<p>ダウンロードはこちら<br />
<a href="http://www.adg7.com/takenote_b/down/illustrator/20110311/20110311.zip" target="_blank">20110311.zip</a></p>



<p>下記で計画停電一覧サイトをやっておりますのでご覧ください。<br />
震災で何かできる事はないかと思っていたところに計画停電の話があり<br />
すぐに覚悟を決めて始めました。<br />
<a href="http://www.adg7.com/d/" target="_blank">http://www.adg7.com/d/</a><br />
しんどくはありません。僕にはできる事があって良かったとおもっています。<br />
逆に何もしない方がつらいでしょう。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>第7回大阪DTP勉強会　第二弾</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.adg7.com/takenote_b/2011/03/7dtp-1.html" />
    <id>tag:www.adg7.com,2011:/takenote_b//1.671</id>

    <published>2011-03-15T10:52:18Z</published>
    <updated>2011-03-15T10:55:03Z</updated>

    <summary>ウラ話です。 来れなかった東京組がレポを楽しみにされていたようなので、もうちょっ...</summary>
    <author>
        <name>たけうちとおる</name>
        
    </author>
    
        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.adg7.com/takenote_b/">
        <![CDATA[<p>ウラ話です。<br />
来れなかった東京組がレポを楽しみにされていたようなので、もうちょっと事の顛末を。<br />
前日こんなやりとりがありました。まだスピーカーの方々が来られるかどうかわからない時点。<br />
●えむさんより：2011年3月11日19:45<br />
今年PAGEでやったセッションをやっていただくことは可能か問い合わせ<br />
●たけうちより：2011年3月11日19:58<br />
cs5のデモ期限が過ぎたので、マシンをお借りできればなんとかなると返信<br />
●えむさんより：2011年3月11日20:10<br />
えむさんのMacBookを使用する事に。明日の9時くらいにはある程度状況がわかるとのこと<br />
●たけうちより：2011年3月11日20:27<br />
了解しました。この状態では来れるかわかりませんね。今夜家に帰れてたらいいのですが<br />
●えむさんより：2011年3月12日0:45<br />
東京組のスピーカーさんたちは来てもらわないことに決定。<br />
この時点での予定<br />
■午後の部　14：00～<br />
作業の効率化に役立つスクリプト<br />
　ネットで配布されているフリースクリプトを紹介<br />
　スピーカー：宮地知（WORK <span class="caps">STATION </span>えむ）<br />
InDesignの役立つテクニック<br />
　覚えておくと便利な機能の解説。<br />
　スピーカー：Yuji氏（InDesignの勉強部屋）<br />
<span class="caps">DTP</span>作業を楽にするスクリプト<br />
　クォークの時代から役に立つ数々のスクリプトを作って来たたけうちさん<br />
　スピーカー：たけうちとおる氏（たけうちとおるのスクリプトノート）<br />
●たけうちより：2011年3月12日0:54<br />
了解しました。時間は1時間ぐらいでしょうか？<br />
●えむさんより：2011年3月12日1:29<br />
1時間ちょっと長めくらいとのこと</p>

<p>と前日にこういう状態。私もいちおうデータをチェック。CS5は動かないのでKeyNoteやサンプルデータの確認。</p>

<p>当日、えむさんのセッション終了後にえむさんにマシンを借りてセッティングしながらのセミナー参加です。大倉さんの話は前に一度聞いたのでスクリプトを動くか全部おさらい。<br />
お昼に時間配分決定。Yujiさん・大倉さん（ピンチヒッター）・たけうちの順に。それぞれ1時間ちょいといったところ。<br />
この時点でえむさんのネットで配布されているフリースクリプトを紹介コーナーは幻に。どんなネタがあったんでしょうね。<br />
そして大倉さんにはいつお願いしたんだろう。Yujiさんのセッション時に必死にデータを用意されていました。<br />
そして最後は私の出番。実はマシンが変わってJavaScriptは大丈夫だったんですがAppleScriptでエラー。FONTも若干違い、あとExtendScriptToolKitも若干バージョンが違っていました（笑）コピペはできないバージョン。miが入っていなかったのですがJeditが入っていた。</p>

<p>とまぁバタバタでなんとかやり遂げたのでした。</p>

<p>ところで、今回はやけに若い女の子がちらほら目についたのですが、彼女たちはきっとカワココさん目当てだったのだろうなぁ。あかつきさんって感じでもなさそうだったし。やっぱ若い女の子はBridgeよりIllustratorだろうね（笑）カワココさんもてるんだなぁ。うらやましいぞ。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>第7回　大阪DTP勉強会終わりました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.adg7.com/takenote_b/2011/03/7dtp.html" />
    <id>tag:www.adg7.com,2011:/takenote_b//1.670</id>

    <published>2011-03-14T11:19:21Z</published>
    <updated>2011-03-14T11:19:53Z</updated>

    <summary>前日に東北地方太平洋沖地震があり、スピーカーの東京の皆さんが来れなくなってしまい...</summary>
    <author>
        <name>たけうちとおる</name>
        
    </author>
    
        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.adg7.com/takenote_b/">
        <![CDATA[<p>前日に東北地方太平洋沖地震があり、スピーカーの東京の皆さんが来れなくなってしまいました。また、東京で楽しみにされていた方も、残念ながら来れませんでした。でも家に帰ることもできないような状態。しかたないですよ。会場のみなさんも文句を言うような人は一人もいません。僕は中止になるのかと思ってたぐらい。</p>

<p>で、来られなかったみなさんに会場の雰囲気少しでも伝えますね。</p>

<p>午前の部<br />
宮地さんの電子書籍端末<br />
こちら、iPad、キンドル、SONY Reader、ガラパゴスを見せてそれぞれの特徴を解説。ガラパゴス初めて見ました。おもしろい。ほんとにガラパゴスだ</p>

<p>株式会社陸風社　斎藤さんの電子書籍の今。<br />
各社の電子書籍配信状況を説明していただきました。やはり各社共にコンテンツが少なく現状はまだまだとの事。まだまだ混迷の様子。混迷すれば、ユーザーは迷惑だが、開発者はおもしろいよね。</p>

<p>アドビシステムズ株式会社　大倉さん<br />
（大倉さんは歩いて空港まで来てそのまま飛行機で来られました。すごいよ。なかなかできるもんじゃありません。）<br />
「Adobe Digital Publishing Suite」の紹介。このデモは前にも見せてもらいました。しかし料金がぐっとリーズナブルになるもよう。おこずかいでも行けますか？との質問になんとかいけるかも。とのこと。どうなんだろう。</p>

<p>午後の部<br />
Yujiさん<br />
Indesignの役立つテクニック、スタイル、次スタイル、オブジェクトスタイルなどを中心に効率的で良いデータの作り方を教えていただきました。特に段落スタイルは使わない人もいるので、ぜひ使って欲しい。これは僕も同感。</p>

<p>アドビシステムズ株式会社　大倉さん（カワココさんのピンチヒッター）<br />
フォトショップのスマートオブジェクトのパワーを紹介してもらいました。Illustratorを取り込んだりIllustratorに戻って編集したりぜんぜん知らなかった機能がいっぱい。すごくおもしろかったです。Photoshopとか普段全然新機能使ってないもんね。IllustratorではなくPhotoshopでしたがカワココさんのピンチヒッターはばっちりだったかなと思いました。</p>

<p>たけうちとおる（あかつきさんのピンチヒッター）<br />
セッション的にはpage2011と同じです。時間配分を工夫してスクリプト紹介を減らして、データ結合やタグ付きテキスト、ソースの読み方に時間をさきました。<br />
YujiさんのInDesign勉強部屋を見た事がある人がほぼ100%だったのに対して、ホーム大阪で僕のサイト見た事ある人聞いたのですが。。。<br />
惨敗。<br />
5〜6割といったところ。格の違いを見せつけられました（笑）<br />
でも、セッションの手応え的には悪くなかったです。あかつきさん。なんとか代役つとめましたよ！（たぶん）リベンジお願いしますね。実は私のマシンはデモ期限切れでCS5が動かなかったので、えむさんのマシンをお借りしました、若干動かないのもあったけどなんとか動きました。</p>

<p>そのあと、懇親会でもデータ結合やったり、なんでやねんさんのお話聞いたり、段落コンポーザは外人は使っているのかという疑問について話をしたり充実した時間を過ごしました。が、やはり地震が気になっていたで、あんまり浮かれる気分にもならず、泊まり予定をキャンセルされたYujiさんとともにちょっと早めに帰らせてもらいました。</p>


<p>そして地震でなにか自分にもできないかと思い<br />
あと、翌日ですが停電の一覧をガラケーで見やすいサイトを作りました。<br />
<a href="http://www.adg7.com/d/">http://www.adg7.com/d/</a><br />
アクセス解析も入れてないのでどなたか見てくれてるのかわからないですが。</p>]]>
        
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