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page2010セミナー終わりました。

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撮影:鷹野さんhttp://www.dtp-transit.jp/

デジタルワークフロー・ソリューションZONEのセミナー会場に足を運んでいただいたみなさん。ありがとうございました。
とおりすがりの方も大勢いらっしゃったのかな?
今回は緊張しました〜。大舞台ですから。大阪DTP勉強会DTP勉強部屋(本家)
話するよりも緊張してその緊張が伝わっちゃったようですね。すいません。
名古屋や大阪はやっぱり身内ですからねー。東京おそるべし。
最初に笑いを取ろうとして鉄板ネタを出したのに滑ったのが痛かったのが一番の反省(笑)


撮影:鷹野さんhttp://www.dtp-transit.jp/

それでも会場は大盛況で、寝る人もいなかった(ように見えた)ので、なかなかよかったのかな?
立ち見が5列だったそうですよ。(スクリプトのパワーってすごい)

私以外の方のセミナーはみなさんとっても上手くてすばらしかったです。

せうぞーさんスクリプトの解説はコチラ

□□□□□□□□□□ここからはレポです□□□□□□□□□□

ここだけは押さえておきたい『出力できる』PDFのポイント

(株)吉田印刷所(新潟県)笹川純一氏
http://blog.ddc.co.jp/mt/dtp/index.html
笹川さんのセミナー。さすがPDFに関して詳しいです。プレゼンもスムーズ。
後ろから見ていたのですが、出番前なので頭に入らず。モリサワさんのブースとかに行ってあまり聞いてなかったです(笑)すいません。

Illustrator で光の表現:描画モードを使いこなす

イラレラボ 川端亜衣氏
http://illustrator-labo.com/
カワココさんのテクニックを拝見。デモ内容は事前にダウンロードして知っていたのですが、今からセミナー中に作るの????そんな時間あるのかなぁ???って思ってたらさくさく出来てびっくりすごいです。
光の演出。しかも簡単そうに見える!Illustratorでベクターさわっているとは思えない。
ずっと見たいと思っていたので夢が叶ってうれしかった。ごあいさつもさせていただきました。一緒に出てるとごあいさつしやすいですね。

制作者が覚えておきたいPDFのあれこれ

InDesignの勉強部屋 森裕司氏
http://study-room.info/id/index.html
YUJIさんのセミナーはさすが上手い。安心してみれます。ほとんど徹夜明けなのに会期中4本のセミナーをされたそうです。
と、内容よりもセミナーテクニックを見てしまう私。。。
内容もわかりやすくて知ってはいたけど使った事の無い機能を(Acrobatでトンボ付けたり、線幅変えたり、校正のやりとりとか)いろいろ発見がありました。
初心者にも簡単でしかも、そこそこ中堅クラス?の人にも新しい発見を見せてもらえる。さすがです。
page会場でお話しするのやりにくくなかったですか?の問いに「笑いをとろうとしなかったから大丈夫」って。さすが場数踏んでるなぁ。

Illustrator ライブ3兄弟徹底攻略

(株)スイッチ、DTP Transit 鷹野雅弘氏
http://www.dtp-transit.jp/
鷹野さんもすごいプレゼン上手いの。手さばきも見事で見とれてしまいます。
ネタもしこんでて最高。でも滑り気味だった〜。やっぱりpageで笑いとるのはダメなんだ〜(笑)
ライブペイントやライブカラーとかAdobeさんのデモで見た事あるけど。鷹野さんのほうが実践的で使ってみたいと思ってしまう。しかも鷹野さんってすごくいい人なんだよ。

組版/見て分かる新常識

(有)トナン 大熊肇氏
http://www.tonan.jp/
えーーー。すごかったです。文字にこれだけのこだわりを持った人。おもしろかった。なんでやねんDTPはご存知ですか?と聞くともちろんです。とのこと。繋がってたんだ。
しかも今度名古屋でいっしょに話すっておっしゃってました。すごいよこの組み合わせ。
なんでやねんのおっちゃんも再び尊敬。数字と本文(ほんもんって発音されてた。ほんぶんと思ってたけど)のアキは四分だと空きスギだから八分だそうです。後で1桁数字のアキはどうされているんですか?と聞くとこれも八分ですねーとの事。

『+DESIGNING』が試みる雑誌制作の最新ワークフロー

+Designing 小木昌樹氏
http://www.plus-designing.jp/
10年ぐらい前に私とメールでやりとりしてたそうです。DTPWORLD時代。えーーそうなんだ。なんかうれしいです。
話もすごくおもしろくて、新しい事をすごく勉強されている。現在の出版ワークフローもすごく勉強になったし、電子出版のこれからを見据えた話もすごく良かった。詳しくは書かない。ライブで聞いた物の特権です(笑)
だって、今から僕も本気モードでちょっと取り組みたい話だったんだもの。
スライドは文字ばっかりなのにぐんぐん引き込まれる。セミナー会場に釘付けになってしまいました。

スクリプト勉強会終わりました。

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今回はあまり準備しなかったので楽でした。
会場には15人ほど来られたのかな。思ったより多くてびっくり。
6〜8人ぐらいと思ってました。Script組みたいけどきっかけがない人が多いのかな。

内容は、せうぞーさんの表スクリプトの読み解き方とカスタマイズ。
その後ExtendScriptToolKitの使い方や資料。
そして、ざっくりと変数や構文、関数を口頭で説明してこのあたりで1時間。

5分ほど休憩して、InDesignにtextFramesを作成し
visibleBoundsを設定して
「こんにちは世界」を出して、段落スタイルを当てて
それを関数化して繰り返しで10個つくる。
っていうのを一緒に考えながら作って1時間半ほど。
途中、Scriptが動かない人はおおもりさんばばさんにも見てもらいました。

合計2時間半にわたる長丁場。みなさんお疲れさまです。
ノートパソコン持ってきていない人は退屈じゃなかっただろうか?
難しすぎなかったか?伝わったか?いろいろ疑問に残りますが
えむさん、なんでやねんさんからは「わかりやすかったよ」と言っていただき安心。

大人数の部屋であれやったら退屈で寝る人続出かなぁ。

その後、コアなメンバーだけで飲み会に突入。
勉強会に参加してた方ともお話したかったなぁ。それがちょっと残念。
次回あるのでよろしくです。

今日は多言語の勉強会。毎日の分科会たいへんですがえむさんホントにありがとうございます。

(勉強会終了後はその場で解散が多いようです。毎日飲んでたらたいへんだよね。)

資料類は追ってアップしますのでしばらくお待ち下さい。

NORIさんの
文字の旅人 第14回「DTPの勉強部屋」で思ったことで紹介していただきました。

お二人はどちらも美術の分野を経てからプログラマーの方面に進まれ,勤務先では責任のある
立場になられている方である。少し大げさな表現かもしれないが,科学と美術が融合する良い
意味の「混ざっている感覚」や,仕事の中での「広がり感」を持った,私の憧れの形,理想を
体現する方々である。私の考えるデザイナーというものは,一つこういう形がある

「混ざっている感覚」って不思議な表現。
実を言うと僕はプログラムではやはりまだまだなレベル。CとかC++とかJAVAとかはほとんど書けないし、AppleScriptやJavaScriptでもDOMをしっかり理解しているわけでもなく、用語辞書を見た後は適当にカンで、試行錯誤してスクリプトを書いています。

もともとデパートのデザイナーだったのですが、こういうのが好きだったみたいでのめりこんでしまい、こちらの道に進んでいます。そして、プログラマーが言うこととデザイナーが言うことのギャップ。そして双方の気持ちがわかります。

プログラマーは現場の声は通じないし、現場はプログラマーの人格無視の無茶に突き合わされます。自動組版ソフトを見ると、すごく良くできているのですがデザイナーが動かすソフトじゃないなーって思うのがたくさんあります。

ですので浅田さんの「自動組版はできない」という言葉の意味もよくわかります。そして僕はプログラムには「バランス」が大切と思っています。おたがい歩み寄る必要があるわけです。プログラムではデザイナーの犯すミスに寛容で、デザイナーはプログラムをちょっと意識してレイアウトする。使い方を調べる。考える。でも僕の考え方だと「自動組版」はもっと出来ません。でも、モノによってはそれでいいのです。手でなおせばいいのですから。

効率化効率化といって、自動組版を入れて、デザイナーはオペレーションではなくデザインに集中する。と良く言われていました。僕もそう思っていたのですが、本当にそうなっているのかなと思う事がよくあります。結局効率化するとデザインの値段が下がって、もっとたくさんの仕事をしなくてはいけない。そんな風になっている部分もあります。

大阪では「えむ」さんがオペレータの地位向上を考えて「大阪DTPの勉強部屋」を開催しています。「えむ」さんには会を通じて「パワー」をたくさん分けてもらい本当に感謝しています。オペレータの地位向上も良いのですが、僕はデザイナー、オペレータにも自分の地位を嘆く前にもっとがんばって勉強して欲しいとも思っています。もちろん勉強会に集る方々はかなり勉強されていると思いますが。

「混ざっている感覚」というと、昔、僕はデパートのデザイナー。文字詰めは当然で。写植職人さんのきれいな文字詰めにずいぶん助けられました。とにかく文字は詰める。文字の詰まっていないDTPはダメだなんて言われていましたし、QuarkXPress用の文字詰めツールを作ったのもこの頃です。ずいぶん文字詰めの研究もしました。今は書籍組版チームのマネージャーをさせていただいております。書籍組版というとベタ。いろいろな組版ルールがあってたいへんです。慣れるのにずいぶん時間がかかりました。僕は文字組版がきっちりできるレベルの人間ではないですが、「文字詰め」「ベタ」どちらの良いところも知りました。やっぱり文字は適材適所「バランス」だと思います。

話がばらばらになってしまいました。まぁたまにはこういう日記も。。。

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