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MacBook Pro Mid 2009にSSDを入れる

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MacBook Pro Mid 2009を2018年3月に息子用にすることにしました。

Yosemiteが入っているのですがあまりにも遅いのでSSDにしてパワーアップすることにしました。
娘が使っていたのですがとにかく何をやるにしてもおっそい。何も起動していない状態でファインダを開いただけでしばし待たなくてはいけない。
これはハードのせいだけとも思えないのですが、おさがりもかわいそうなので最大限にパワーアップです。
ちょっとバラシもひさびさにやりたかったので。

購入したのは

240GBのSSD 8,980円

【送料無料】WESTERN DIGITAL(SSD)WD Greenシリーズ 第2世代 SSD 240GB SATA 6Gb/s 2.5インチ 7mm cased 国内正規代理店品 WDS240G2G0A
もともとMacBook Pro Mid 2009はHDDが180GBしかありません。ですのでパワーアップして240GBのSSDにしました。(128でもよかったかも)
メーカーは信頼性重視でWDです。HDDは以前安物のサムソン買ってえらいめにあったので以来HDDは東芝かWDのにしています。

メモリ 2GBを2つ2,591円×2

BUFFALO DDR3 SDRAM S.O.DIMMメモリー for Mac(2GB) A3N1333-2G
初めて買ったメモリは8MBで25000円だったなぁ。。。MacBook Pro Mid 2009はメモリが2GBでした。DDR3というタイプのものを使用します。めちゃ高いのもあったので注意。

バッテリー 4,099円

【日本国内向け】【ブランドセル使用】アップル 新品 APPLE MacBook Pro 13 インチ A1322 A1278 MB990LL/A MB991LL/A 互換 バッテリー
検索した中ではかなり安いバッテリーでした。バッテリー交換には専用のドライバーがいるようなのですが、これは工具もついているのでこれにしました。

合計楽天で18,261円でした。作業は息子にさせました。さっそくバラシレポです。

まずはSSDを外付けケースに入れて、Yosemiteをインストールしておきました。事前にやっておいた方がいいです。(ここは画像なしです)

MacBook Proを裏返してネジを外します。

長いネジが3つあったので、マスキングテープで目印しておきます。

ネジを外すとかぱっと裏側が空きます。けっこう簡単にばらせたんですね。
写真の左上がバッテリー。その下の緑がメモリ。右上がHDDですね。HDDの下はDVDドライブです。真ん中下のファンのあたりがCPUでしょうか。ホコリだらけだったので掃除しておきます。

バッテリーのネジは2箇所。ベンツのマークの形をしたドライバーでないとだめです。

ネジを外して真ん中のテープを引っ張ってバッテリーを外します。

コネクターがあるのでこちらも外します。

けっこう硬かったですがなんとかはずれました。

新しいバッテリーを載せます。

バッテリーを固定する前にメモリも入れ替えます。左右の固定するやつを広げるとメモリが浮き上がります。

メモリを抜くとこの状態です。

新しいメモリを斜めに差し込みます。きっちりはめないとダメです。刺さるとささったという手応えがあります。
まぁまぁ力がいりますが無茶して壊さないように。

完全にささると水平にパチンと押し込みます。

バッテリーもねじ止めして大丈夫ですね。

次はHDDを交換します。固定されているので留め具をドライバーで外します。

DVDドライブ側をはずすとHDDもはずれます。

HDDが外れたので接続ケーブルもはずしましょう。これも硬いのでゆっくり水平に外していきます。

完全にHDDを外した状態です。

HDDに固定するためのネジがついています

なんとこのネジは星型。たまたま持っていたので外し、SSDの同じところにつけます。

SSDを取り付け

固定します。

蓋をしめてネジで固定

出来上がりです。

起動時間は25秒程度。Core 2 Duoなのでめちゃ早とはいえませんが、ブラウザやマイクラには十分かなと思います。

以上。お疲れ様でした。

WWDC 2013に行きます!

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2013年、世界のベンチャーが集まるシリコンバレーに行ってみたいと思っていたのですが、どうせサンフランシスコに行くならAppleのWWDCに行きたいなと思い始めました。WWDCとはアップルが毎年開催している開発者向けイベントで、全国から優秀な開発者達が集まってきます。そこで毎年恒例のAppleの新製品の発表があります。
WWDCは毎年ニュースで楽しみにしているものの、自分が行こうだなんて想像もしていなかったところで、ただただ漠然とした憧れがあるだけでした。
でも一人で行っても英語もしゃべれないし現地で外国のデベロッパーの話について行けるとも思えんしチケット代も$1599(16万円)と高いし、もったいないかな、どうしようかなと悩んでいたのですが、Appleからのメールでチケット発売が4/25の10:00(現地時間)と知りました。
WWDCのチケットは去年は2時間で完売したそう。今年はどうなるのか?買えるのかな?2時間ならかえるかな?

じゃあ、もし買えたら行ってみようかと思い、会社にも、もしかしたら1週間休みいただくかもしれませんと許可をもらって、夜の2:00にパソコンの前でスタンバイ。アクセス集中等で遅くなる事も考えられるのでブラウザを2つ立ち上げ、iPhoneでもスタンバイ。2:00前後でブラウザをリロード。購入手続きに進めるようになっているので手続きへ、「Purchase」ボタン。これが購入か?16万円の買い物に一瞬ためらいつつクリック。グレーの画面が表示されてエラー。リロードが無限に繰り返されています的なメッセージが。
こんなことは想定内だったのでもうひとつのブラウザで手続きへ進む。iOS Dev Centerのログイン画面が表示されて一瞬ひるむもログインして「Purchase」ボタン。こんどはエラー無し。やった!と思いきやSoid Outのメッセージ。
なんだーーーー。ちくしょーーー。時間は2:01。1分で売り切れかよーーー。(実際は2分で完売だったそうですが)あれほどためらっていたのに行けないとわかると悔しいもので、チケット買えなかった人のtwitterとかを検索してコメントしたり、自分でもつぶやいたりしていました。確かに瞬殺の完売「どうやったら買えるんだよ」みたいなつぶやき多数。まぁでも残念だけどまた来年。来年はもっとよく調べて挑戦しようと、それはそれでなんだかホッとしました。

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みょうに目がさえて眠れなくなり、翌日はなんとなく寝不足で出勤。昼休みに買えなかったよなどと話をしているとiPhoneに電話が。。。見慣れぬ番号の下には「CA, USA」の文字。「え?え?え?なんだこれ?もしかしてApple?」一週間前にiOSのアプリをアップした所だったので、それの悪い指摘かなと思いつつ英語だったらどうしようとビクビクしながら出ると流暢な日本語で「WWDCに興味をもっていただきありがとうございます。たけうちとおるさんですか?」との声。聞くとAppleはあなたの購入を認識していてエラーになった事もわかっているとの事、24時間以内に購入手続きに進めるメールをお送りしますので購入の意思があればお手続きくださいというような事を言われました。「ありがとうございます」と電話を切って。。。「うぉーーーーーーーー。なんだそれ???すごい!なんか買えるみたい!」調べてみるとAppleによる救済処置があるようで、ニュースにもtwitterにも上がっていました。

翌日Appleからメールが来て、購入手続き完了!という事で、来年になったらもう買えないかもしれないチケット。手にはいっちゃいました。ドキドキするけど行ってきます!パスポートや旅行の手配をしなくちゃ!

おかげさまで15周年。

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せうぞーさんのブログを見て僕も書かなきゃというわけで。。。)

たけうちとおるのホームページ単福がオープンしてからもう15年です。
現在も本体サイトとしてほとんどアクセスがないものの健在中。

ネーミングの由来は当時大好きだった三国志に出てくる徐庶が横山光輝マンガで名乗っていた「単福」。そのほか当時作っていたDTP関連のソフトの名前は全部三国志がらみ。

15年前はまだまだNiftyのパソコン通信全盛でしたが、どういうわけか海外の方が私の作ったソフトを知ってくれてNiftyからメッセージをいただきました。当時はemailなど持っていないのが普通だったので、海外の人とやり取りするのは不便でした。そんな理由で僕もホームページを持って海外の人ともやりとりできればなぁと思い作ったのでした。
市川せうぞーさんがホームページShow Time +oneを作った事にも影響されました。(相互リンクしたりね。)どこのプロバイダがいいかとか良くわからなかったのでASAHI-NETはいいらしいとか、せうぞーさんをはじめ当時のNifty仲間と相談しつつやっていたように思います。
当時はNetScapeでホームページが作れたので、まずはざっくり作ってテキストエディタで編集していたように思います。モデムも14400bpsとか28800bpsとかの時代。
そしてハイパーカードで作ってアプリ化したソフトを出していました。(購入して頂いた皆さんありがとうございました。)

15年も前というとコンピュータの世界では、今とは全然違って遅かったから工夫できたし、不便で難しかったから楽しかったように思います。
はじめてモデムを買ってきて電話につないでパソコン通信した時は(Mac通信幕の内!)どきどきして、気がつけば徹夜してたり。Niftyのフォーラムでは和田さんにお世話になったり、MdNやMacPower、MacLIFEに掲載して頂いたり、せうぞーさんが自宅サーバ(テレホサーバ?)を作って京都からアクセスすると東京のアクセスランプが「チカチカしてるぜ」「すげーーーー」など夢のような楽しい事をやってきました。

僕はというと結婚したり子供が出来たり転職したりフリーになったりといろいろあって、社内向けのソフトはあいかわらず作っていたもののネットでの発信はしていなかった時期もありました。(しばらくなりをひそめていた)
その間にすっかり取り残されてしまった感があったのですが、名古屋のDTP勉強会にせうぞーさんやYujiさんからのお声がけがあり、大阪DTP勉強会も発足。そして東京でもDTP勉強会となんだかいろいろと楽しい事になってきています。

もともと熱中しやすいので、本サイトの更新をさぼっていたと思えば、他の事をどんどんやっていたりしています。最近は自動車ランニングコストの充実。(いまはiPhoneのWebアプリに夢中。)
まだまだ若輩者ですがマイペースで20周年をめざしてやって行きますので、おつきあい下さいませ。

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